サーバーの動作環境・仕様

1、本システムは常時監視CGIを使っているため、長時間CGIが動作していても
  サーバー側で強制的に切断されないことが条件になります。

 

2、本システムの予約配信では、サーバーのcronを利用します。従いましてcronを利用できないサーバーに関しては
  予約配信はご利用できませんのでご注意願います。

 

3、メールの一斉送信及び時間指定配信、ステップメール配信は、登録アドレス数によっては非常にメモリを必要とします。
  又、同時に複数配信する際は、サーバーのsmtp又はsendmailに非常に負担をかけます。
  従いまして、共有サーバーでのご利用を推奨しておりません。専用サーバー又は自宅サーバーをご利用願います。
  又、ご利用になる前に、メールマガジンの発行に関して問題がないか必ずプロバイダーへご確認した上で
  ご利用願います。
  尚、本システムをご利用頂いていかなる問題が生じても、一切責任を負いません。

 

4、本システムは、他社の登録頂いたデータをそのままご利用可能です。
  既存のデータを移行する際は、一度csv形式でダウンロードしシステムの管理画面の、
  「外部データの取り込みインターフェイス」→「既存メールデータ変換登録」より
  サーバーへアップロードしてご利用願います。

 

5、本システムは、時間指定配信に関してサーバーのcronを使うようにしています。   

 

6、インストールに関しては、install.cgiアクセスし必須項目を入力してインストールボタンを押下することによって自動的にインストール及び設定が行われます。
  後はサーバーにcronの設定を行うだけで利用可能となります。

 

7、本CGIの機能を全てご利用になる場合のサーバー条件は以下になります。
  a) SSIが利用可能なこと。
  b) sendmailが利用可能なこと。
  c) CGIが常時起動していても、サーバー側で強制的に切断されないこと。
  d) perlのバージョンが5.0以上であること。
  e) メルマガ発行許可をしているサーバーであること。
  f) cgi-binフォルダ内にCGIを設定するサーバーの場合、このフォルダ内でHTMLや画像の表示が可能なこと。
  g) HTMLサーバーとCGIサーバーが別々でないこと。
  h) バックグランドでCGIの起動ができるサーバーであること。(FORKが使えること。通常使えるはずです。)
  i) サーバーがUNIXであること。(Windowsサーバーでも動作しますが保障しておりません。)
  j) サーバーのcronが利用可能なこと。
  k) サーバーに以下のモジュールがインストールされていることが条件になります。

 

    Time::Local
    File::Copy::Recursive
    Authen::SASL
    Net::SMTP
    Net::SMTP::TLS
    Jcode
    Net::POP3

 

※ 以上をご理解の上、本システムをお使い願います。

 

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ただし、サーバーの仕様は変わる場合があるので、動作保証を確約するものではありません。